ある組織で、エンタープライズ・ポータル・ソリューションを導入するとき、導入の目的のひとつとしては、ユーザに対して共通のアクセスポイントを提供し、様々なアプリケーションに対してシングルサインオンの機能を提供することです。しかしながら、レガシーなアプリケーションをポータルサーバに統合してシングルサインオンの機能をサポートすることを計画する場合、その難しさに直面することになります。
我々の Universal Sign-On (USO)は、Web、デスクトップ、JAVA、ホストベースのアプリケーションに対して設定やソフトウェアの変更なしにシングルサインオンを実現します。USOは、人気のあるポータルサーバとの連携しポータルサーバに直接統合することが難しいアプリケーションへのシングルサイン機能を追加することがが可能になります。
USOはJSR168準拠のポートレットを採用しているので、多くのポートレットサーバと密接に統合することが可能です。このことによりポータルサーバへログインしたユーザはUSOで設定されたアプリケーションへアクセスすることができます。ユーザから見た場合、ポータルサーバとUSOの間はシングルサインオンを実現していることになります。ユーザがポータルサーバからアプリケーションを起動する場合、USOはログインをユーザの代わりに起動されるアプリケーションに対して行います。
